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2008年03月 アーカイブ

2008年03月12日

サダマサシの歌


この人大好きです。
もっといろんなこと知りたいです。


長崎市で佐田家の長男として生まれる。佐田家は元々島根県那賀郡三隅町(現浜田市)の大地主の家系である。その次男坊だった祖父・繁治は中国大陸で諜報活動に従事したのち商工省の大臣秘書官を務めた経歴の持ち主であり、その繁治と結婚した祖母エンもまたソ連(現ロシア)のウラジオストックで料亭を営んでいたという当時の日本人女性としては異色の存在である。父・雅人は第二次世界大戦終戦後、長崎出身の戦友とともに復員し、そのまま長崎に住み着いた。その後、戦友の妹・喜代子と結婚し、雅志・繁理・玲子の三人の子をもうけている。雅志の幼少時は、父・雅人は材木商を営み、自宅は庭に小山があるような豪邸だったという。

3歳よりヴァイオリンを習い始め、毎日学生音楽コンクール西部地区大会で入賞するなどの上達ぶりを見せる。一方、父の事業が失敗し、一家は豪邸を失い小さな長屋住まいとなる。

小学校卒業後、ヴァイオリン修行のため単身上京。以後、葛飾区や千葉県市川市で一人暮らしを続けることになる。中学生時代に加山雄三やサイモン&ガーファンクルに影響され、ギターを奏でながら歌を作るようになる。その一方東京藝術大学付属高校(途中で東京都立駒場高等学校(現東京都立芸術高等学校の芸術科)に志望校を変更)の受験に失敗し、失意のなか國學院高等学校に入学。以来ヴァイオリンへの熱意を失う。ただし創造性とでも言うべきユニークな才能は高等学校在学中にもいかんなく発揮され、数多くの武勇伝や逸話を残している。

國學院大學中退(法学部へ入学も、殆ど大学には行かなかった)後、数々のアルバイトをしながらの生活を送るも、やがて肝炎を患ったことをきっかけに長崎に帰郷。1972年、高校時代からの友人吉田政美とバンド、グレープを結成し音楽活動を開始。やがて音楽プロデューサー川又明博によってスカウトされ、1973年には「雪の朝」でワーナー・パイオニア(現ワーナーミュージック・ジャパン)より全国デビューした。

1974年、「精霊流し」を発表するが、まだ無名のフォークデュオであった為か、当初の売り上げは芳しくないものだった。しかし、名古屋にある東海ラジオの深夜番組『ミッドナイト東海』の中で、蟹江篤子アナウンサーが担当曜日で毎週のように流し続け、これが助力となって放送エリアの名古屋地区のみならず、全国的なヒットとなった。この年の日本レコード大賞作詩賞受賞。

1975年11月にリリースした「無縁坂」もヒット。

1976年4月、自分たちのやりたい音楽と世間が望むイメージとのギャップを感じたことと、さだが体調を崩したこともあり、グレープを解散。同年11月、「線香花火」でソロ活動を始める。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年03月24日

菌類の系統進化


今日はこのようなことについて調べてみました。


一般的に、菌類にはツボカビ門、接合菌門、子嚢菌門、担子菌門の四群が含まれるとされてきたが、近年の分子系統解析により接合菌類が単系統でないこと、これまで原生動物とされてきた微胞子虫が菌類に含まれるであろうことが示されている。2007年に見直された分類体系では子嚢菌門、担子菌門、ツボカビ門、Blastocladiomycota門、Neocallimastigomycota門(以上の三門が旧ツボカビ門)、グロムス菌門、微胞子虫門、および門としての分類の難しい4亜門(主に旧接合菌門に由来)に分類されている(Hibbett et al. 2007 [1])。 このうちで鞭毛細胞を持つのはツボカビ類のみである。水中生活をするものがあるのも大部分がこれで、他の群では水中生活のものはあるが、陸上のものが二次的に水中に入ったと考えられるものが多い。したがって、ツボカビ類がもっとも原始的なものと考えて良い。また、接合菌類は形態・構造に単純な面が多く、これも比較的下等なものと見なし、子のう菌、担子菌類がより高等なものと考える。しかし、これらの関係については明らかではない。

子のう菌、担子菌にはそれぞれに酵母型、糸状菌型の生活をするものが含まれる。これらが進化の系列を示すものか、適応放散の結果であるかは判断が分かれる。中には、生活環の中でそれらの型を行き来するものがあるので、少なくともたとえば酵母型は単細胞だから下等、といった単純な判断はできない。


不完全菌類
このほか、重要な菌類の群として、不完全菌類(Deuteromycetes、imperfect fungi、Fungi imperfecti)と呼ばれるグループが存在する。 これらは無性生殖だけで繁殖しているように見える子嚢菌(しのうきん)または担子菌(たんしきん)である。体細胞分裂によって形成される分生子(ぶんせいし)と呼ばれる胞子により、あるいは胞子を作らずに菌糸の栄養成長のみによって、または酵母として増殖する。 不完全菌類はその分生子形成様式などによって便宜的に学名が与えられているが、完全世代(有性生殖を行う世代)が発見・命名されればその学名がその生物の正式な名として使用される。不完全菌類としては同じ属に分類されていたものが、完全世代では別の属に分類されることもあり、不完全菌類としての分類はあくまで暫定的なものである。しかし、たとえばアオカビやコウジカビなど身近に見られるカビのほとんどはこれであり、また植物病原菌など実用上重要なものが多く含まれている。

なお、不完全菌の名は、かつては正式に分類群の名としても用いられたが、現在では次第に使わない方向に向かっており、代わりにアナモルフ菌(Anamorphic fungi)や分生子形成菌(Mitosporic fungi)等の名が使われる。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』アリバイ 中武 のブログ
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